もともと旅ブロガーだったわたし。
デルタのゴールドメダリオンや、マリオット、ヒルトンゴールドなどステータス持ちでした。
まったく使っていない空港ラウンジで使えるプライオリティパスも持っています。
そこでふと「娘が15歳になったらどうやってマイルを教えようか」と気になったので、AIと相談しながら記事にすることにしました。
マイル・ポイントで旅行をするということ

この写真はクレジットカードの特典でコンラッド東京に宿泊したときのもの。
ちょうど母の日だったので、母親を招待し女2人女子旅をしました。
クレジットカードで貯まるポイントやマイルはバカにできません。
高級ホテルの宿泊、海外旅行のフライトチケットへと変貌するので。
ぜひ娘にも知っておいてほしい、マイルってなに?を解説します。
マイルは旅行のポイント(ごほうび)

子どもにマイルを教えるときは、「飛行機に乗るともらえる、旅行のポイント(ごほうび)」と説明するのが分かりやすいです。
「お店のポイントカードと同じだよ」と教えることで、マイルが難しいものではないことを認識してもらいましょう。
そして最初のうちはママが主体となってマイルやポイントで旅行をしていることを話します。
「この飛行機はポイントでチケット買ったんだよ」
というような会話が家の中で自然とできるだけで、旅マイラー育成環境は完璧です(笑)
子どもでも作れるカードがある

こちらは旅のサブスク・ハフのポイントで泊まったお宿。
どうやら調べてみると、ANAやJALでは、0歳の赤ちゃんからマイレージクラブの会員カード(クレジット機能なし)を作ることができます。
年齢制限なし:何歳でも無料で入会・カード発行が可能
マイルが貯まる:座席を使う(小児運賃などを支払う)搭乗で子ども本人の口座にマイルが貯まる
家族で合算:ANAの「家族マイル」やJALの「JALカード家族プログラム」を使うと、家族全員のマイルを合算して特典航空券などに交換できる
子ども向け特典:JALには12歳以下向けの「JMBキッズクラブ」があり、イベントや工場見学などのプログラムに参加できる
子ども向け特典も豊富で、これは魅力的。
18歳になったらクレジットカードへ切り替えができるようです。
あとは家庭でマイル学習

マイルが何者かわかったところで、あとは一緒に増えていくところを画面で見たり、目標数値を決めて旅行をすれば実体験をふまえてマイルを体感できると思います。
またJALマイルを持っていたときは、両親にお肉やカバンをプレゼントしました。
友人には写真館のチケットをマイルでプレゼント。
デルタ航空のスカイマイルでは9月にパークハイアット東京を予約しました。
クレジットカードとマイルは沼だから
正直、クレジットカードとポイ活やマイルは沼です。
ポイントを貯めるために本来必要のない買い物をしてしまう人も多くいます。
だからこそ上手くクレジットカードと付き合って、マイルを屈指しながら娘には世界をフィールドに楽しい人生を送ってほしいなと思っています。
