お金はお守り、娘への贈与について

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お金は「お守り」最近ほんとうにそう思うことが多く、今日はこの贈与をテーマで記事を書いています。

わたし自身、現在は日本の福祉に助けられてセミリタイア生活を送っています。

月々の収入に余裕がなければ、もっと今頃荒んでいたなと。

娘へのプレゼントなんてつくる余裕もなかったでしょう。

うちの子は女の子なわけですが、とある方のブログを読んで決心しました…。

目次

目指せ4,000万円の相続

20代からの早期資産形成により、アラサーで億り人になったちーさん(ゆるFIRE著者)

旦那さんに贈与をしつつ、子ども2人は養える資産・労働収入があるそうです。

その記事を読んで思ったのは「娘が将来結婚しても困らないように贈与したい」でした。

萌子さん、森いずみさんなどお金持ちのお嬢様たちを見ていても、変な方向で育っている方をわたしは知りません。

あるていど資産を遺しても大丈夫なように、金融教育をしていきたい。

わたしたち夫婦から娘への相続は4,000万円を基準にしています。

note(ノート)
夫が3000万円、娘に残すと言いまして|旅する刺繍屋・陽花(ひなか) 先日、離れて暮らす夫と電話をしていたときのこと。 「僕は娘に3,000万円は残したい」と告白?してきました。 またすんごい金額残すつもりやな、と思ったのはもちろん、子...

夫が3,000万円贈与したいと言っていたので、わたしは娘が結婚をするときに1,000万円を渡すのが目標。

子育てと仕事の両立は厳しい

共働きが推奨される世の中ですが、実際問題として、子育てと仕事の両立は厳しいです。

好きで働いているならいいのですが、生活のために小さい子を面倒みながら働きに出るストレスは計り知れません。

あるていど個人資産があれば、仮に子ども(孫)ができても子育てに集中できる。

さらには自分のやってみたいことを優先度高くできる、家事代行などの人手も雇える。

そう思うとやっぱりお金はお守りなのです。

課題は金融教育

どれだけ親がお金を遺しても、食いつぶすような子になってしまったら元も子ありません。

これからの課題は「金融教育」

自分で増やして、次の世代に同じようにバトンタッチできるような子になってほしいなと思います。

そうして代々、家系として裕福になっていくのが夫とわたしの理想です。

そのために、まずはわたしも向こう30年で1,000万円、娘費用に頑張って貯めたい。

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