【障害年金2級】若いときの苦労がようやく報われる

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統合失調症になって9年目、双極性障害2年目になりました。

これまでどうしても自分が障碍者ということを認めたくなくて、自立支援以外の福祉制度は利用していませんでした。

障碍者手帳も持っていなければ、障害年金の申請すらしていなかったのです。

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意を決して障害年金を申請したよ

夫との別居が決まったこと、しばらくは働けそうにないことから、今年の5月に障害年金の申請を始めました。

初めてだったので地元の社労士さんに委託をし、母含めて3人がかりで書類集めや申請の段取りをしました。

9年前を遡った診断書や、別居中の夫関係の書類などほんとうに大変。

挫折する人、そもそも受給資格がない人が多い理由もよくよくわかりました。

障害年金2級・遡及分も決定

先日、社労士さんより「障害年金2級」と「5年遡及分」の受給が決定したと連絡がありました。

まだ年金機構から正式な通知書は届いていないのですが、追加書類が必要とのことで口頭通知でしたね。

わたしの場合、20代で正社員をしていたときの年収が平均で400万円ほどあります。

その当時の平均年収は査定にあたってかなり重要。

よって金額はおおよそ月14万円。

2ヶ月に1回、30万円弱の振込になる見通しです。

5年分の遡及も決定したということで、金額にすると約700万円~850万円ほど。

また通知書が届いた時点で記事にしますね。

ようやく若いときの苦労が報われる

20代で正社員をしていたころは、残業100時間あるような環境で、身体にムチを打って働いていました。

そのせいか、もしかすると今後もう働けない身体になってしまったかもしれません。

それでも「あのとき頑張って働いてよかった」と、ようやく報われた気持ちになります。

病気を発症から障害年金の申請まで9年かかりました。

だからこそ、今後はゆっくりご自愛しながら、好きなことをしていこうと思います。

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