本日この「15歳の娘へ贈る旅ノート」を開設しました。
このブログ単体で大きく稼いでやろう!ぼろ儲けするぞ!みたいな心意気はありません。
15歳になった娘にとって、何か一つでも生き方のヒントになれば、そんな想いです。
とはいえそれまでに約14年あります。
このブログのサーバーやドメインをしっかり守れているか否かはわかりません。
それでもせっかくなので、ちょっぴり目標らしいものを立ててみました。
以下、今後長い目で見てやってみたいこと。
①ママ旅の個別そうだん

一つ目はあえて親子旅とは言わず、ママが一人でインスピレーションを受けるために行く「ママ旅」の相談。
うちは日中国際結婚なので、祖父母が孫の面倒を見るという文化があります。
また持病が相まって、選択的別居婚をしている今。
ママの一人時間がいかに大切かひしひしと感じるのです。
その旅は単なる消費ではなく「子どもに何を持ち帰ろうか…」と考えながら実行する旅。
一人旅が不安な方、どういう視点で家庭内教育に繋げたらいいか悩んでいる方の相談に乗りたいです。
②総合旅行業務取扱管理者の取得

このブログを運営するにあたって、今後はより旅コンテンツも増える予定です。
ずっと挑戦したかった総合旅行業務取扱管理者に、いよいよ向き合うときがきました。
ママ旅個別そうだんでもそうですが、ブログ自体の信頼性を高めたいのが目標。
「社会科」っぽいコンテンツを発信していきたいので、生活が落ち着いたら受験します。
いっそうのこと社会の教員免許を取ろうかと思ったのですが、さすがにコスパ悪い。
③実店舗「旅の相談窓口」

実は今、京都府舞鶴市の一角に実店舗として使えそうな物件があります。
祖父母が持つコンクリートガレージです。
オンライン相談だけでなく、対面だからこそ伝えられる価値を提供したい。
- 対面でのプランニング・相談ブース
- パソコンや資料を見ながら、「次の休みにどこ行く?」「娘と行くならどっちのコース?」を直接一緒に考える相談カウンター。
- 旅に関する本やガイドブックが読めるライブラリーカフェ
- 旅や子育てに関する本、歴史に関する漫画などを自由に読めるリラックス空間(カフェ・ドリンク提供)。
この実店舗営業はブログのファンになってくださった方に来ていただきたいビジネスモデル。
今後のコンテンツを乞うご期待
ブログって更新するコンテンツ内容でかなりカラーが左右されます。
わたしが目指すのは子連れ旅ブログでも、旅をテーマにしたブログでもありません。
あくまでも「娘へのラブレター」として、学校では教えてくれない世界の不思議に答えていきます。
厳密にいうとママであるわたしが率先して調べ、ストックをしていく。
離れて暮らす娘が大きくなったときの「オンライン教材」として運営していきたいです。
