今年に入ってから覚えたクロスステッチ。
パンダから始まり、あっという間に10個以上のマグネットができました。
離れて暮らす娘へのプレゼント。
一つ一つ手作りで、愛情がたっぷりこもっています。
目次
ようやく次のステージに立ちました

マグネットプロジェクトが終了し、ようやく次のステージへ。
本日投稿したnoteには、無印のバッグに直接刺繍をした作品を紹介しています。
これがやりたかったんだ。
note(ノート)


抜きキャンバスで、無印バッグに刺繍してみた。|旅する刺繍屋・陽花(ひなか)
今まで、ずっと刺繍用のシートに縫っていました。 DAISOやセリアにもある網目がわかるやつです。 しかし、そろそろ次のステップにいきたくて、直接縫える抜きキャンバスを...
この技法を覚えると、ワンピースやTシャツにも刺繍ができます。
今度は娘にお洋服に刺繍したものをつくってあげたい。
そしてゆくゆくは服からつくれるようになりたい、それが今の目標です。
旅する刺繍屋・陽花として始動
刺繍作家と名乗り始めてはや数ヶ月。
本格的に刺繍をもっと深めていきたいし、図案になる景色を探しに旅にも出たい。
最初のお客様は「娘」と決めていたので、あえて販売は行っていませんでした。
しかし次のステップとしてまずは同じようにマグネットを量産し、メルカリで販売してみようと思います。
そして平行して、図案探しの旅やもう一段レベルの高いクロスステッチに挑戦する予定です。
旅する刺繍屋としてまだ手探り状態

まだまだ手探り状態ですし、今後の方向性を軌道修正することもあるでしょう。
それでもまずはマグネットプロジェクト無事に完了したこと、抜きキャンバスが上手く使えたことは自信になりました。
長い目で見て、北区の刺しゅう屋さんみたいになれるよう頑張っていきたいです。
