来年の4月から2年間限定で食料品の税率が1%になるそうです。
外食産業の中では「外食離れを懸念している」という声も…。
どうやらこの税率、店内で食べると10%、テイクアウトなら1%で対応するそうなのです。
これはますます外食離れが進むでしょう。
物価高のときこそ必要な自炊力

これはランチ用につくった煮込みハンバーグ。
娘が大きくなって一人暮らしをするようになれば、がんばって自炊をしてほしい。
これから20年後、日本の円はさらに安くなり、輸入品やさまざまな物価が上昇するでしょう。
人件費の高騰も避けられない今、自分で食べたいものはつくってみるという工夫ができる子になってほしい。
>>自炊のメリット
栄養の調整: 塩分や油の量を自分でコントロールできる
安全性の向上: 使う食材や添加物を自分で把握できる
好みの味: 自分の好きな味付けやボリュームに合わせられる
費用の削減: 外食や惣菜よりも1食あたりの単価を安く抑えられる
技術の上達: 料理のレパートリーや段取りのスキルが身につく
>>プロの料理人のマンツーマンレッスン!【RIZAP COOK】![]()
自炊で自分の体調を整える子になってほしい

わたしにとって自炊ができたないことは大きなストレスにつながります。
ちょっと体調がすぐれない日はおかゆにしようかな、とかがっつりお肉が食べたいなとか。
魚もちゃんと摂っておこうかな、と自身の体調に合わせて食事を選べる子になってほしいです。
学生時代、英語のとある授業で「We are what we eat」というテーマでディスカッションをしました。
直訳すると「わたしたちは食べたものでできている」です。
もともとわたしは料理が好きで、イタリアのオリーブ農家さんからオリーブオイルを買うなどしてこだわりが強い。
つくれば作るほど腕も上達するので「自炊力」侮れません。
2027年からはお店を出せるほどのスキル上達を目指す

2027年4月からの2年間、食料品が安くなるのを逆手にとってさらなる自炊のスキル上達を目指します。
これはいつかのときにつくったカオマンガイと牡蠣のアヒージョ。
というのも、個人名義の貯金が1000万円になるのをなんとなく目指していて、それがあと数年で達成できそうなのです。
1000万円貯まったからといってなにか劇的に変わることはないでしょうが、今よりもより旅行に行って質の高いコンテンツでブログを更新できればと思っています。
そんなこんなで、節約の第一人称といえば自炊。
みなさんも一緒に自炊生活を楽しんでみませんか?
