もしも生まれ変わるなら、どんな人生を送りたいか?

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80億分の1というゲームをやってみました。

イランの貧乏な家庭で産まれ、16歳のときには進学も許されず母の紹介で結婚をさせられました。

その後、子どもを3人産み、家庭のために自営業(飲食)で働きづめに…。

その人生は70歳で幕を閉じたのです。

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生まれた場所が違ったら、大きく人生は異なる

現代の日本では、大学まで行くことがごく当たり前になっています。

家のために働く子どもなんてなかなか見かけません。

学生のうちは学業に専念できる環境が少なからず整っているからです。

もしもわたしが戦場地域に生まれていたら、また違った人生だったのでしょう。

もしくは、ドバイの石油王の自宅に迎え入れられていたら、節約なんて考えずに済んだかもしれません。

どっちにしろ、今を一生懸命に生きていたことで「出生地と親は選べない」ことを忘れていました。

70歳で一度死んだわたし

そのゲームでは70歳で人生を終えました。

それでも孫が2人もいて、最後は穏やかに過ごせたと思います。

個人的には70歳ってちょっと早いな、もう少し家族と一緒にいたいなと思ったのですが…。

仮に日本でこのままずっと暮らしていても、病気のリスクはあるし、無きにしも非ずなお話です。

なので一度70歳でわたしは死んだと思って、今の32歳からの時間を大切にしたい。

生まれ変わっても今のわたしがいい

もう一度生まれ変わっても、今のわたしがいい。

きっとまた夫と出会えるなら彼と結婚をするし、娘がお腹にきてくれるなら頑張って産む。

病気になっても、別居婚でも、案外幸せなんですよ。

日本の福祉は手厚いし、家族の形だって従来の核家族だけではない。

別居婚というスタイルで双方が納得して幸せなら、それが我が家の正解なんだと思います。

そう思うと今の生き方、時間がいかに幸せか気づかされました。

最後に

今、娘にクリスマスプレゼントでマフラーを編んでいます。

このブログとnoteは、娘が大きくなったときに見返せる「育児ノート」でもあるので、シェアさせてください。

ではまた次回の記事でお会いしましょう!

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